【北欧通貨】昨日CPI後の上昇分はほぼ解消=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】昨日CPI後の上昇分はほぼ解消=スウェーデンクローナ
昨日15時の5月スウェーデン消費者物価指数は、前年比+1.0%、住宅ローン金利分除くCPIFが前年比+1.5%とともに前回からしっかり回復し、予想値も超える強めの伸びとなった。これを付けてドルクローナは9.39台での推移から一時9.3318まで売りが出たが、今朝9.3933を付けるなど、下げ分をほぼ解消した。
対円では一時17.12円台を付けたが17.03円前後までその後下げた。
USSEK 9.3846 SEKJPY 17.046
執筆者 : MINKABU PRESS
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