アジア株 グッドフライデーで大半が休場、トランプ氏はイランに再度警告
アジア株 グッドフライデーで大半が休場、トランプ氏はイランに再度警告
東京時間14:00現在
香港ハンセン指数 25116.53(休場)
中国上海総合指数 3882.69(-36.60 -0.93%)
台湾加権指数 32572.43(休場)
韓国総合株価指数 5390.95(+156.90 +3.00%)
豪ASX200指数 8579.49(休場)
インドSENSEX30種 73319.55(休場)
本日はグッドフライデーで欧米のほか、オセアニア、香港、インド市場も休場。台湾市場は児童節で休場。
韓国株は大幅反発。ナスダック続伸を受けハイテク関連が買い戻されている。金融や消費財、消費者サービス関連のほか、米イラン戦争激化見通しを受け、ハンファ・エアロスペースやLIGネクスワンなど防衛関連も上昇している。
市場ではホルムズ海峡の通航再開への期待がわずかながら広がっている。イランが海峡の通航を巡りオマーンと協力して管理・監視する枠組みを模索している。ただ、原油価格は高止まりしている。
米イラン戦争が終結に向かう兆しは見られない、トランプ米大統領は「イランの発電所を破壊する」と再度警告。フーシ派による紅海船舶への攻撃も警戒されている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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