ドル円堅調、豪中銀の政策金利発表控えて豪ドル買いも=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.45円付近まで円安・ドル高推移した。ニューヨーク原油が時間外取引で反発の動きとなっていることがドル買いの手掛かりとなっているうえ、植田日銀総裁が急激に長期金利が上昇する例外的な局面では機動的にオペを実施する意向を示したことが円売りにつながった。
ユーロ円は183.22円付近、ポンド円は212.15円付近、豪ドル円は112.95円付近まで上昇。豪中銀の政策金利発表を控えて豪ドルが堅調に推移しており、豪ドル円の上げが目立っている。豪中銀は0.25%の追加利上げを発表する見通し。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。