円買いがやや優勢も、ドル円は前日の値幅をほぼ維持=東京為替前場概況
東京午前は円買い・ドル売りがやや優勢。ドル円は155.67円付近まで下げた。来月の日銀の追加利上げの可能性が残るなかでドル円は重くなっているものの、前日のレンジをほぼ引き継いでおり、動意は限定的。米国とイランの核開発協議はこれまでに続いて前進したと報道されているが、軍事衝突の回避を示すのかどうか判断が難しく消化不良。
ユーロ円は183.71円付近、ポンド円は209.99円付近、豪ドル円は110.52円付近まで軟化。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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