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【本日の見通し】FOMCを前に警戒感

為替 

【本日の見通し】FOMCを前に警戒感
   
 今日、明日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。利下げはほぼ確定的。ただ、短期金利市場などでの織り込みは90%弱となっており、据え置き見通しが10%強程度残っている。サプライズな据え置きを否定することは難しく、ドル売りには少し慎重。もっとも、FOMC直前に大きなドル買いも難しく155円台から156円台半ばを中心に比較的落ち着いた動きが見込まれる。
  
 今晩の米雇用動態調査(JOLTS) には要注意。9月分は求人件数を除いて発表を取りやめとなった。9月分は10月分と合わせて発表される。予想は8月からそれほど大きな変化のないものとなっているが、元々予想からのブレが目立つ指標であることに加え、状況が不透明であっただけに警戒感がある。予想を大きく下回り求人が減っているようだとドル売りが強まる可能性がある。
  
 ユーロドルは1.16台推移が続きそう。こちらもFOMCまでは動きにくい。ポンドドルは1.33台前半中心に動きを見極めたい局面。
  
 ユーロ円はドル円次第。昨日はややしっかりの動きも、181円台半ばからの買いには慎重か。
  
 ポンド円は207円台にしっかり乗せてきた。208円台での買いがどこまで出てくるかがポイントとなる。流れはまだ上方向も、過熱感警戒もあり、動きは慎重となりそう。
   
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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