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アジア株は上昇も上値重い、来週の重要統計控え様子見ムード 中国製造業PMIや豪消費者物価指数

株式 

アジア株は上昇も上値重い、来週の重要統計控え様子見ムード 中国製造業PMIや豪消費者物価指数

東京時間11:00現在
香港ハンセン指数   20643.90(+154.28 +0.75%)
中国上海総合指数  3285.41(+5.15 +0.16%)
台湾加権指数     23319.26(+126.74 +0.55%)
韓国総合株価指数  2587.74(+6.71 +0.26%)
豪ASX200指数    8227.50(+21.25 +0.26%)

アジア株は軒並み上昇、前日のナスダック反発を好感して買い優勢で始まった。ただ、週末を前に積極的な売買は手控えらている。また、来週は重要イベントが多いため様子見ムードも広がっている。

来週、中国では10月の製造業PMIと非製造業PMI、中小企業を対象とした財新の製造業PMIも発表される。9月末からの一連の景気刺激策を受けPMIは回復し始めたものの、10月はじめの大型連休の影響により活動は縮小した可能性がある。中国銀行など大手銀行やBYD、中国海洋石油などの決算も予定されている。

豪州では第3四半期の消費者物価指数が発表される。21年以降はじめて中銀目標範囲内(2-3%)に低下する見通し。豪政府の生活補助制度を受けインフレは低下傾向にあるが、IMFは制度終了とともにインフレは再加速し、来年の豪CPIは先進国(スロバキア除く)で最も高くなると見ている。

米国では雇用統計にGDP、ISM製造業景気指数、PCE価格指数が予定されている。米国の年内追加利下げ期待が復活するか、それとも消滅するか。

香港株は反発。アリババやテンセントホールディングス、シャオミ、JDドットコム、バイドゥなどハイテク関連が上昇。自動車やカジノ、保険、消費者サービス関連の一角も上昇している。豪州市場ではハイテク関連が買い戻されているほか、医療品や公益関連の一角も上昇している。

韓国市場では半導体製造大手のSKハイニックスが2.6%高、約3カ月ぶり高値をつけている。四半期決算で売上高、営業利益ともに過去最高となった。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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