ドル売り優勢、9月の米利下げ期待がやや強まる=東京為替前場概況
東京午前のドル円は155.37円付近まで軟化した。全般的にドル売りが優勢。9月の米利下げ観測が高まりつつあることがドルを圧迫している。今週の米国債利回りは低下傾向。ユーロドルは1.0894ドル付近、豪ドルドルは0.6683ドル付近までドル安推移。
ドル円に連動し、ユーロ円は169.22円付近、ポンド円は198.99円付近まで軟化。一方、豪ドル円は103.96ドル付近までやや強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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