NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(5月)23:00
結果 44.8
予想 48.2 前回 48.2
【カナダ】
小売売上高(3月)21:30
結果 0.9%
予想 0.6% 前回 0.7%(前月比)
結果 1.4%
予想 0.9% 前回 0.6%(0.5%から修正)(コア・前月比)
鉱工業製品価格(4月)21:30
結果 2.0%
予想 1.3% 前回 2.8%(2.4%から修正)(前月比)
原材料価格指数
結果 2.6%
予想 2.6% 前回 11.9%(12.0%から修正)(前月比)
【発言・ニュース】
*ウォーシュ氏がFRB議長に就任
本日はホワイトハウスでウォーシュ氏のFRB議長就任の宣誓式が行われた。トランプ大統領がスピーチを行い「自分のやり方でやるべきだ」と述べていた。ウォーシュ新議長は混乱する米経済と、金利に対して明確な期待を持つ大統領の双方に対応しなければならない立場となる。
*ルビオ米国務長官
イラン問題について「一定の進展」としながらも「まだ道半ば」と述べた。
*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・ウォーシュ氏はFRBを本来の役割に戻すだろう。
・ウォーシュ氏はFRBの独立性を回復させるだろう。
・トランプ大統領は、ウォーシュ氏がデータに基づいた判断を行うと確信。
・原油価格ショックがコアインフレに波及するリスクがある。
・中銀は原油ショックに細心の注意を払うべき。
・パウエル暫定議長の理事の退任を期待。
・ウォッシュ氏は金利情勢を適切に管理するだろう。
・パウエル暫定議長が早期に退任し、ウォーシュ氏が完全な主導権を握ることを期待。
*ウォラーFRB理事
・次の行動は利下げと同じくらい利上げの可能性も。
・紛争の影響が明確になるまでは据え置き支持。
・インフレが鈍化しなければ利上げも排除しない。
・インフレは望ましい方向へ向かっていない。
・労働市場は安定化も過熱しているわけではない。
・現在はインフレ見通しが重要。
・最終的に中東紛争がどれだけ長期化するかに左右。
執筆者 : MINKABU PRESS
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