円買いがやや優勢、米PCEコアデフレータの発表を控え=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.02円付近まで強含んだ後、156.58円付近まで弱含み。米政策金利の据え置き長期化が想定されていることがドル円の支えだが、全般的に円買いがやや優勢。今晩の米PCEコアデフレータの発表を控えて、結果を手がかりとするドルの上振れよりも、高水準の金利負担継続による米株高傾向の反転や米景気見通しの悪化が警戒されているようだ。
ユーロ円は169.45円付近、ポンド円は199.24円付近、豪ドル円は103.83円付近まで軟化。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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