テクニカルEYE(ポンド円)=もみ合い一巡後は一段と上昇か
メインシナリオ…上昇が続いてきた後は、一目均衡表の雲の上限付近でもみ合いを見せている。高値圏で大きな崩れもなく、もみ合い一巡後は一段と上昇するとみられる。その場合は、8月25日の高値217.48が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、7月30日の高値218.69、7月15日の高値219.61、220円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の216.15、一目均衡表の雲の下限の215.38、215円の節目、8月19日の安値214.83、基準線の214.13などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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