ドル円堅調、高水準の米政策金利の長期化を意識=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.50円付近まで上げた。高水準の米政策金利が長期化する見通しであることが支援要因。昨日の米金融当局者の発言も利下げ開始には慎重だった。人民元安・ドル高が全般に波及したこともドル円を押し上げているようだ。人民元安を受けて、オセアニア通貨売りが目立つ。中国と豪州、ニュージーランドの経済的な結びつきは強い。
ユーロ円は169.94円付近、ポンド円は198.89円付近まで強含み。
豪ドル円は104.43円付近まで上昇後、104.00円まで軟化。NZドル円は95.28円付近まで下げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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