テクニカルポイント ユーロポンド、0.85台での保ち合い相場、抜け出しを探る
テクニカルポイント ユーロポンド、0.85台での保ち合い相場、抜け出しを探る
0.8648 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8607 一目均衡表・雲(上限)
0.8606 200日移動平均
0.8589 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8578 100日移動平均
0.8563 10日移動平均
0.8563 一目均衡表・転換線
0.8561 21日移動平均
0.8553 一目均衡表・基準線
0.8539 一目均衡表・雲(下限)
0.8539 現値
0.8532 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8477 エンベロープ1%下限(10日間)
ユーロポンドは、2月以降は0.85-0.86での保ち合いレンジが続いている。足元の上下限水準は一目均衡表の雲(0.8539-0.8607)もメドとなっている。現在はその下限付近に位置しており、下抜けの機会をうかがう状況。RSI(14日)は42.6と、売りバイアスが優勢になっている。また、一目均衡表の雲は4/26-5/5にかけてネジレを生じる。日本のGW中に相場展開に変化が訪れる可能性が指摘される。
執筆者 : MINKABU PRESS
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