東京株式(前引け)=前日比391円高、東エレク急伸が相場上昇に寄与
1日前引けの日経平均株価は前日比391円12銭高の5万9676円04銭。前場のプライム市場の売買高概算は11億1747万株、売買代金概算は3兆9713億円。値上がり銘柄数は721、値下がり銘柄数は791、変わらずは60銘柄だった。
日経平均株価は反発。前日の米株式市場は、NYダウは790ドル高と上昇し、ナスダック指数は最高値を更新した。米株高を受け、日経平均株価は上昇してスタート。決算内容が好感された東京エレクトロン<8035>が急伸し全体相場の上昇に寄与したほか、ソフトバンクグループ<9984>も買われた。日経平均株価は一時410円あまり上昇した。為替は、政府・日銀による円買い介入で1ドル=157円10銭前後と前日夕方に比べ大幅な円高で推移している。
個別銘柄では、キーエンス<6861>やJX金属<5016>、中外製薬<4519>が高く、ダイキン工業<6367>やIHI<7013>、東京電力ホールディングス<9501>が値を上げた。TOTO<5332>が急伸した。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やレーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>が安く、古河電気工業<5801>やディスコ<6146>も軟調だった。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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