午後のドル円は147.30台を中心に小動き、FOMCを控えて動意は鈍い=東京為替
午後のドル円は147.30台を中心に小動き、FOMCを控えて動意は鈍い=東京為替
ドル円は、米10年債利回りが一時4.04%台まで低下したことからややドル売りが優勢となっている。ただ、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を控えて動意は限定的で、午後は147.30台を中心に小幅な値動きにとどまっている。
USD/JPY 147.33
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。