アジア株 まちまち、上海株は大幅続落
東京時間18:10現在
香港ハンセン指数 25386.52(-264.60 -1.03%)
中国上海総合指数 4077.28(-84.91 -2.04%)
台湾加権指数 41368.21(+1347.39 +3.37%)
韓国総合株価指数 7815.59(+606.64 +8.42%)
豪ASX200指数 8621.75(+125.17 +1.47%)
インドSENSEX30種 75230.38(-88.01 -0.12%)
21日のアジア株は、まちまち。前日の米国株の上昇や原油安を受けて、午前中は買い優勢で推移したものの、その後、一部の市場は売りに押されて下げに転じた。上海株は大幅続落。ハイテク株の下げがきつい。香港株は続落。ネット関連株の下げが目立った。豪州株は大幅反発。素材、不動産、資本財などを中心に上昇した。
上海総合指数は大幅続落。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。
香港ハンセン指数は続落。インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、衛生用品メーカーの恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、インターネット・サービス会社の網易、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、電子商取引のJDドットコムが売られた。
豪ASX200指数は大幅反発。包装資材メーカーのアムコア、金の探査・生産会社のラメリウス・リソーシズ、不動産会社のグッドマン・グループ、不動産投資サービスのビシニティ・センターズ、防衛関連企業のオースタル、ファンドマネジメントグループのマゼラン・ファイナンシャル・グループが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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