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アジア株 上海株は1年ぶり安値で買い戻し 米対中関税引き上げ検討も投資家心理冷え切っているため影響限定的

株式 

アジア株 上海株は1年ぶり安値で買い戻し 米対中関税引き上げ検討も投資家心理冷え切っているため影響限定的

東京時間14:03現在
香港ハンセン指数   16555.57(-58.24 -0.35%)
中国上海総合指数  2906.49(+4.38 +0.15%)
台湾加権指数     17532.66(-102.54 -0.58%)
韓国総合株価指数  2592.45(-21.85 -0.84%)
豪ASX200指数    7505.20(-32.68 -0.43%)
インドSENSEX30種  70426.25(-80.06 -0.11%)

アジア株は軒並み下落、前日の米株大幅安を懸念した売りが続いている。きのうの米株は引けにかけて急落し大幅安で取引を終えた。特に目立った売り材料はなく、クリスマス及び年末を前にした調整売りに押されたもよう。アジア市場も週末が近づくにつれて調整売りが出る可能性がある。香港は25日と26日がクリスマスで休場となるため今週末から4連休入りとなる。

香港株は0.35%安。きのう大幅上昇したサンズチャイナやギャラクシーエンターテイメントなどカジノ関連が下落しているほか、シャオミやテンセントホールディングス、JDドットコム、レノボ、ネットイースなどハイテク関連も下落している。

上海株は0.15%高。序盤に1年超ぶりに2900ポイント台を割り込んだあと、値ごろ感で買い戻されている。

政府は来年、支援策を「強化」する可能性が高いと専門家が指摘しているものの、技術革新に焦点を置くとしており、低迷し続けている不動産市場に対する支援策への言及はない。また、支援策強化の開始は来年「半ば」を予想しており、支援策早期実施への期待感も後退。

人民銀行が近く預金準備率を引き下げるとの見方が広まっているものの、引き下げたところで中国株を押し上げには力不足だろう。米モルガンスタンレーは中国の債務問題にデフレ、人口動態、地政学リスクなどの課題が重なり、24年と25年の同国の経済弱体化を予想している。

バイデン米政権がEV(電気自動車)や太陽光発電製品、EV用バッテリーパックを含む一部の中国製品への関税引き上げを検討しているとWSJが報じている。米中関係悪化が懸念されるものの、投資家心理は既に冷え切っているため中国株式市場への影響は限定的。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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