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FOMC後のドル円の戻りは浅い、来週は日銀会合=東京為替前場概況

為替 

 東京午前のドル円は142.47円付近まで水準を切り上げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の急落が一巡し、戻りが続いた。来週の年内最後の日銀金融政策決定会合も注目されており、円買い・ドル売りは続きにくいようだ。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)は来年の利下げ開始を示唆しており、ドル円の戻りは鈍い。

 ユーロ円は156.49円付近、ポンド円は181.74円付近、豪ドル円は95.45円付近まで上昇。それぞれ5日移動平均線が抵抗となっているものの、戻りを試している。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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