ドル円軟調、来年の米景気悪化懸念で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149円ちょうど付近まで下落。対主要通貨でドル売りが優勢となっている。来年の米景気悪化懸念がドルを圧迫している。主要国のなかで米国経済は比較的堅調だが、ソフトランディングを期待する雰囲気は限定的。来年は米大統領選も控えており、不透明感が強い。
ユーロ/ドルは1.0923ドル、ポンド/ドルは1.2481ドル、豪ドル/ドルは0.6541ドルまでドル安推移。
ドル円の下げに圧迫されて、クロス円は重い。ユーロ円は162.72円付近、ポンド円は185.94円付近まで軟化。豪ドル円は97円半ばで推移しており、先週末のニューヨーク終値水準でほぼ横ばい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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