ドル売り優勢、米債利回り低下に押される=ロンドン為替
ドル売り優勢、米債利回り低下に押される=ロンドン為替
ロンドン序盤はドル売りが優勢。前日海外市場でドルが買い戻された流れを受けて、東京市場でもドルが買われたが、ロンドン時間に入ると米債利回りが低下、ドル相場の上値が次第に重くなっている。
ユーロドルは1.0830-40レベルの安値圏揉み合いを上放れると、高値を1.0861レベルまで伸ばしている。豪ドル/ドルも0.6470付近から0.65台乗せへと反発。ポンドドルはやや上値が重いが、ロンドン朝方に1.2377レベルまで下押しされたあと、足元では1.24台を回復してきている。ドル円はロンドン朝方に151.43レベルまで買われたあとは、上値が重くなり151.15近辺に下げている。
米10年債利回りは4.52%台から4.48%台へと低下している。
USD/JPY 151.15 EUR/USD 1.0857 GBP/USD 1.2404 AUD/USD 0.6504
執筆者 : MINKABU PRESS
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