通貨オプション ボラティリティー 上昇一服、ドル円1週間は7%台前半
通貨オプション ボラティリティー 上昇一服、ドル円1週間は7%台前半
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.16 6.39 6.05 7.60
1MO 7.77 6.69 7.07 7.70
3MO 8.73 6.46 8.22 7.50
6MO 9.14 6.54 8.84 7.77
9MO 9.38 6.66 9.19 8.00
1YR 9.66 6.85 9.42 8.28
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.63 9.82 6.30
1MO 7.61 9.91 6.62
3MO 8.95 9.70 6.50
6MO 9.70 9.96 6.70
9MO 10.09 10.14 6.86
1YR 10.46 10.38 7.10
東京時間16:44現在 参考値
ロンドン序盤は、1週間ボラティリティーの上昇が一服している。スポット市場では昨日のNY時間にドル円が151.90台の年初来高値を付けた直後に、151.20付近まで急落する場面があった。介入の可能性も含めて市場に緊張感が走った経緯がある。しかし、その後は151円台後半に戻しての揉み合い相場が展開されており、値動きは一服。152円台乗せといった、オプション市場でのリスク材料には至らず、短期ボラティリティー需要は低下している。
昨日のドル円の急落について、市場筋によると152円ちょうど付近に設定されたオプションの大量の期限の手前で、売りが入ったとの見方があった。ただ、別の日のオプション期日設定が残っていることから、下値を拾う動きが続いているもよう。
執筆者 : MINKABU PRESS
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