ドル円弱含み、10月高値に接近も上値には慎重=東京為替前場概況
東京午前のドル円は151.22円付近まで弱含み。米利回り上昇を背景に先月高値に迫りつつあるものの、来年の米景気見通しが不透明であることが上値を抑制している。米政府のほか、米家計の債務残高が増え続けていることもドルのリスク要因。元本・利払い負担は拡大を続けている。
ユーロ円は161円半ば、ポンド円は184円後半、豪ドル円は96円前半で推移。ニューヨーク市場からの下げは一巡しているが、戻りは限定的。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。