ドル円はしっかり、米雇用統計後の下げの反動で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149.65円付近までしっかりと推移した。先週末の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが6月以来の低水準となったことがドル円を圧迫したものの、週明けの米国債利回りが上昇していることが支え。ただ、最近の米国債の値動きは荒く、米利回りの上下がドル相場の値動きに直結している印象は乏しい。
ドル円に連動してクロス円はしっかり。ユーロ円は160.55円付近、ポンド円は185.12円付近、豪ドル円は97.51円付近まで上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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