通貨オプション ボラティリティー 米CPIイベント前も短期の上昇みられず
通貨オプション ボラティリティー 米CPIイベント前も短期の上昇みられず
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.41 7.57 7.92 8.83
1MO 8.89 7.49 9.11 8.35
3MO 9.14 7.30 9.28 8.14
6MO 9.39 7.40 9.67 8.26
9MO 9.45 7.43 9.81 8.42
1YR 9.47 7.49 9.94 8.53
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 8.75 10.33 7.71
1MO 9.77 10.31 7.54
3MO 10.03 10.15 7.44
6MO 10.54 10.38 7.55
9MO 10.77 10.50 7.62
1YR 10.97 10.62 7.68
東京時間16:35現在 参考値
ロンドン序盤、短期ボラティリティーは落ち着いた動きとなっている。ドル円1週間は7.4%、ユーロドル1週間は7.6%の低水準で推移している。今日の米PPI、FOMC議事録、あすの米CPIなど注目材料が控えているものの、短期相場変動期待は盛り上がらず。中東地政学リスクの発生で各国の金融引き締めが停滞するとの見方が広がっている。目先の日米、日欧、米欧などの金利差拡大観測は後退しているようだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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