反発、米イランの和平協議期待で=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=4740.90(+16.90 +0.36%)
金6月限は反発。時間外取引では、イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優勢となったが、原油高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、イランのアラグチ外相がパキスタンに向かうと伝えられ、和平協議に対する期待感を受けて買い優勢となった。日中取引では、ドル安や原油安を受けて堅調となった。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。