足元、円買いが優勢に 中東関連の報道に敏感に反応か=ロンドン為替
足元、円買いが優勢に 中東関連の報道に敏感に反応か=ロンドン為替
ロンドン序盤は神経質な値動きとなっている。米債利回りの低下とともに、ドル売りの反応が広がった後、足元では円高の動きが優勢になっている。イスラエルが、レバノンから対戦車ミサイルが発射されたと表明しており、中東関連の報道がリスク回避反応を引き起こしているもよう。
USD/JPY 148.78 EUR/JPY 157.69 GBP/JPY 182.59
執筆者 : MINKABU PRESS
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