ドル円は上げ一服後の調整が続く、明日は米雇用統計=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148.26円付近まで下落。今週の150円到達後の急落は日本の当局による円買い・ドル売り介入ではなかったようだが、節目に到達したこともあってこれまでの円安・ドル高が巻き戻されている。米利回り上昇を背景としたドル高は一巡したようだ。明日は米雇用統計が発表される。
ユーロ円は156.09円付近、ポンド円は180.29円付近まで軟化。欧州通貨は対ドルでしっかりと推移しているものの、ユーロ円やポンド円は円買いに押されている。
豪ドル円は94.45円付近まで強含み。ドル円の下げは重しだが、豪ドル高・ドル安が支援要因。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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