ドル円軟調、中国は外貨預金準備率を引き下げへ=東京為替前場概況
東京午前のドル円は145.23円付近まで軟化。中国人民銀行が金融機関の外貨預金準備率を現行の6.0%から4.0%に引き下げると発表し、人民元高・ドル安となったことから、対主要通貨で全般的にややドル売りが優勢となった。
ユーロ円は157.57円付近、ポンド円は184.10円付近、豪ドル円は94.18円付近まで弱含む場面があった。ただ、全般的に円ではなく、ドル中心の値動きとなっていることから、クロス円の方向感は鈍い。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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