ドル買いの反応、米GDPが前期比年率+1.3%に上方改定=NY為替
ドル買いの反応、米GDPが前期比年率+1.3%に上方改定=NY為替
第1四半期の米GDP改定値は前期比年率+1.3%と速報値の+1.1%から上方改定された。個人消費も+1.1%から+1.3%へ、GDPデフレータも+4.0%から+4.2%に、コアデフレータも+4.9%から+5.0%へとそれぞれ上方改定されている。
この結果を受けて米債利回り上昇とともにドル買いの反応が広がっている。ドル円は139.20台まで下げていたが、発表後には139.50付近へと再び上昇。ユーロドルは1.0730台から1.0714レベルへと下落、本日の安値を更新している。米10年債利回りは3.72%台から3.75%台まで再び上昇した。
USD/JPY 139.50 EUR/USD 1.0719 GBP/USD 1.2354
執筆者 : MINKABU PRESS
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