ドル円の上げは足踏み、中国GDPなどを背景に豪ドルが堅調=東京為替前場概況
東京午前のドル円は134.71円付近まで強含み、約1ヶ月ぶりの高値を更新する場面があったが、上げ一服後は押し戻された。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.25%の追加利上げ観測がドル円を押し上げている一方、米利上げ打ち止めが近いとの観測も根強いことがドル円の上値を圧迫している。
ユーロ円は147.21円付近、ポンド円は166.73円付近、豪ドル円は90.43円付近まで上昇。4日開催の豪中銀(RBA)理事会の議事録を受けた利上げ再開観測や堅調な中国国内総生産(GDP)を背景に豪ドル円の上げが目立っている。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。