アジア株 総じて下落、台湾株は4日続落
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数 24788.14(+37.35 +0.15%)
中国上海総合指数 3891.86(-31.43 -0.80%)
台湾加権指数 31722.99(-795.17 -2.45%)
韓国総合株価指数 5052.46(-224.84 -4.26%)
豪ASX200指数 8481.78(+20.80 +0.25%)
インドSENSEX30種 71947.55(休場)
31日のアジア株式市場は総じて下落。中東情勢の先行き不透明感が売りにつながった。中東での混乱長期化が警戒されており、リスク回避の動きが広がった。台湾株は4日続落。前日のナスダックの下落やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%超の大幅安となったことで、ハイテク株中心に売りに押された。インド市場は休場。
上海総合指数は反落。銀行大手の中国農業銀行、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)、半導体メーカーの兆易創新科技、化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団、飲料メーカー東鵬飲料が売られた。
香港ハンセン指数は小反発。家電メーカーの美的集団(ミデア・グループ)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)が買われる一方で、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。不動産会社のミルバック・グループ、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、会計システム会社のゼロ、研究開発会社のサイレックス・システムズが買われる一方で、金属リサイクルのシムズ、ドローン検知技術企業のドローンシールド、小売りチェーンのコールズ・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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