ドル円は堅調も動意は限定的、米CPIの発表を控え=東京為替前場概況
東京午前のドル円は133.84円付近まで強含んだが、動意は限定的。30銭程度の値幅にとどまっている。本日は3月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから模様眺めムードが強い。先週末の米雇用統計に続き、堅調な内容だと来月の米追加利上げ観測が高まる。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨も発表される。
ユーロ円は146.18円付近、ポンド円は166.40円付近、豪ドル円は89.11円付近までしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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