アジア株 上海株は0.5%高、観光やレストランなど消費者サービス関連が上昇 21日からの春節連休に期待
アジア株 上海株は0.5%高、観光やレストランなど消費者サービス関連が上昇 21日からの春節連休に期待
東京時間14:00現在
香港ハンセン指数 21542.96(+28.86 +0.13%)
中国上海総合指数 3181.09(+17.64 +0.56%)
台湾加権指数 14839.81(+108.17 +0.73%)
韓国総合株価指数 2386.80(+21.70 +0.92%)
豪ASX200指数 7326.80(+46.41 +0.64%)
インドSENSEX30種 59677.36(-280.67 -0.47%)
アジア株は軒並み上昇、米株続伸を好感した買いが続いている。
上海株は0.56%高、景気回復期待が続いている。21日からの春節大型連休には延べ21億人の人が移動するとされており、旅行や観光、ホテル、レストラン、食品など消費者サービス関連が総じて上昇している。
香港株は上昇も上値は重い。約半年ぶり高値圏にあることから週末を前に利益確定の売りも出ている。医療品やエネルギー関連が上昇している一方、美団やJDドットコム、レノボなどハイテク関連の一角は下落している。
台湾市場では半導体関連が総じて上昇。TSMCは昨年8月以来の高値をつけている。第4四半期決算で純利益が前年比78%増と四半期ベースで過去最高となったことが好感されている。ただ、同社CEOは世界経済の弱体化に伴い、今年の需要は弱いと予想していると述べている。

執筆者 : MINKABU PRESS
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