東京株式(寄り付き)=買い優勢、米株安も高市政権期待が引き続き追い風に
12日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比214円高の5万7864円と続伸して始まった。
米国で政府機関の一部閉鎖によって延期されていた雇用統計が前日発表され、非農業部門の雇用者数は前月比13万人増となった。市場予想を上回ったことで米景気の減速懸念が和らいだ一方、利下げ観測が後退したとの見方につながり、同日の米国株市場は主要3指数がそろって下落した。祝日明けの東京市場では引き続き衆院選で大勝した高市政権への期待が追い風となることが想定される。為替が円高に振れており、これは上値を抑える要因として意識されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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