【海外市場の注目ポイント】米消費者物価指数(CPI)

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 本日22時半に10月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。米FRBの二大責務は雇用の最大化と物価の安定。先月末のFOMCを受けて、来月のFOMCでの利下げ期待が一気に後退。来年のFOMCでも当面の据え置き期待が広がるなど金融政策見通しに変化が見られる中で、政策金利決定に大きな影響を与える米国の物価動向は要注目。米国のインフレターゲットの対象金利はPCEデフレータであるが、CPIのほうが発表が早く、水準自体はCPIが高めも、変動傾向はほぼ似通るため、市場ではCPIの発表を注目する傾向がある。予想は前年比+1.7%、食品エネルギーを除くコア前年比+2.4%と前回と同水準。予想通りもしくはそれよりも強めの数字が出てくると、来月のFOMCでの金利据え置き見通しを支え、ドル買い材料に。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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