アジア株 軒並み下落、香港株は大幅反落
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 25500.58(-524.84 -2.02%)
中国上海総合指数 4006.55(-56.43 -1.39%)
台湾加権指数 33689.68(-658.90 -1.92%)
韓国総合株価指数 5763.22(-161.81 -2.73%)
豪ASX200指数 8497.79(-142.85 -1.65%)
インドSENSEX30種 74819.38(-1884.75 -2.46%)
19日のアジア株は軒並み下落。米国での早期利下げ観測の後退や米国株の下落、中東情勢の緊迫化による原油高を受けて、エネルギー関連株を除くと売り優勢で推移した。豪州株は大幅反落。素材株やハイテク株、不動産株など下げが目立った。
上海総合指数は大幅反落。金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、酒造会社の貴州茅臺酒、保険大手の中国人寿保険、化学繊維メーカーの恒力石化、鉱物生産会社の山東黄金礦業、石炭会社の陝西煤業、航空機部品メーカーの中国航発動力、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、不動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)が売られた。
豪ASX200指数は大幅反落。鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、アルミニウム製品のアルコア、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、会計システム会社のゼロ、不動産開発のセンターグループ、不動産投資信託のGPTグループ、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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