ドル円は160円の節目を見据えつつ小動き、日銀総裁の会見を注視=東京為替概況
ドル円は160円の節目を見据えつつ小動き、日銀総裁の会見を注視=東京為替概況
19日の東京外国為替市場で、ドル円は159.55円付近までやや円高・ドル安推移。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて、対ドルで円がやや強含んだ。ただ、日銀は市場予想通りに政策金利を0.75%に据え置き、発表を受けてもドル円にほとんど反応は見られず。植田日銀総裁の会見に注目が移っている。
ユーロ円は183.44円付近、ポンド円は212.36円付近、豪ドル円は112.61円付近まで水準を切り上げた後に重くなっている。時間外取引のニューヨーク原油相場が高値からやや調整し、対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨を押し上げてクロス円を押し上げる場面があったが、原油相場の騰勢は根強く、クロス円は本日の高値水準から押し戻されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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