テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、157円割れに注目
メインシナリオ・・・やや売り優勢、157円割れに注目。28日に158.35まで上昇後、下落場面となり、21日線も下抜いた。目先、売りがやや優勢となりそうだ。下値のポイントは157.00割れになる。156円台に沈むと、26日の安値156.65や10月23日の安値156.08が視野に入る。23日の安値を下抜くと、節目の156.00の攻防になろう。156.00も下抜くようなら、節目の155.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・上昇となれば、21日線がある157.93付近が抵抗になる。同線を上抜くと、200日線がある158.55や9月24日の高値159.04が意識される。9月24日の高値を上抜くと、節目の160円を目指すとみる。160円台に浮上すれば、節目の161.00や162.00がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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