テクニカルEYE(南アランド円)=戻りの動きは限定的で、軟調な推移が継続か
メインシナリオ…22日の長大陰線での大幅な下げの後、安値圏でもみ合いとなっている。戻りの動きは限定的となっており、軟調な動きが続くとみられる。その場合の最初のポイントは、10月26日の安値9.426となる。ここを抜けてくると、10月2日の安値9.417、5月4日の安値9.317、4月30日の安値9.286、3月30日の安値9.266などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の9.557、一目均衡表の雲の下限の9.662、10月21日の高値9.675、一目均衡表の雲の上限の9.715などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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