おおむねドル買いがやや優勢、ユーロドルは14日以来の安値水準=ロンドン為替
おおむねドル買いがやや優勢となっている。ロンドンでは、米連邦市場委員会(FOMC)の結果発表やウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を現地28日に控え、ポジション調整とみられる動きから全般的にややドルが買われている。
ロンドンでユーロドルは水準を切り下げ、本日の安値を1.1135付近まで広げ、14日以来の安値を付けた。ポンドドルもロンドンで軟調に推移し、1週間ぶりの安値水準となる1.3307付近まで一時下落した。
EUR/USD 1.1147 GBP/USD 1.3316
執筆者 : MINKABU PRESS
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