10月の内閣府月例経済報告 景気の基調判断を「緩やかに回復」に維持
10月の内閣府月例経済報告
「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」とし、9月の「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある」から景気の基調判断を据え置くが、「自然災害の影響」の文言を削除。
輸出は、「このところ持ち直しの動きに足踏みがみられる」とし、9月の「持ち直しの動きがみられる」からに引き下げ。
業況判断は、「全体としては改善の動きがみられる。ただし、中東情勢の影響を引き続き注視する必要がある」とし、9月の「おおむね横ばいとなっている。ただし、先行きについてはやや慎重な見方となっており、中東情勢の影響を注視する必要がある」から引き上げ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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