テクニカルEYE(豪ドル円)=1日線がサポートとなり、堅調な流れが継続か
メインシナリオ…109~111円台のレンジ相場が続いている。このところは21日線がサポートとなっており、堅調な流れが続くとみられる。その場合、10月22日の高値111.31が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、一目均衡表の雲の下限の111.73、雲の上限の121.10、9月18日の高値112.62、113円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、110円の節目、10月23日の安値109.49、10月15日の安値108.64、108円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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