米10年債利回りは小幅低下 イールドカーブはフラット化=NY債券
米国債利回り(NY時間16:32)(日本時間05:32)
米2年債 4.714(+0.032)
米10年債 4.986(-0.008)
米30年債 5.300(-0.023)
期待インフレ率 2.349(-0.002)
※期待インフレ率は10年債で算出
きょうのNY債券市場、戻り売りが優勢となり、10年債利回りは小幅に低下。2年債は上昇。週明けはまちまちの展開。イールドカーブはフラット化した。
本日は主な経済指標の発表もなく材料が乏しい中、今週予定される米国債入札や28日のFOMCの結果発表を控えたポジション調整が主な要因となったもよう。
この日は2年債入札が実施され、最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を上回ったものの反応は限定的だった。
2-10年債の利回り格差は+27(前営業日:+31)にフラット化。
*米2年債入札結果
最高落札利回り 4.708%(WI:4.705%)
応札倍率 2.59倍(前回:2.63倍)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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