ドル円は一時下振れも、円買いは続かず=東京為替前場概況
東京午前のドル円は153.25円付近まで下落した後、153円半ばで推移。最近の円高圧力もあってドル円は一時的に下振れしたものの、週後半にかけて米インフレ指標の発表が控えているなか、一方的な値動きにはなっていない。10日は8月の米生産者物価指数(PPI)、11日には同月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。
ユーロ円は178.26円付近、ポンド円は207.60円付近、豪ドル円は110.72円付近まで弱含んだが、円買いは続かず。下げ一服後、ユーロ円は178円半ば、ポンド円は208円ちょうど付近、豪ドル円は110円後半で推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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