アジア株 総じてしっかり
アジア株は総じてしっかり。2営業日連続で下げ、朝もマイナス圏推移で6429.03と14日につけた今月の安値6448.86を下回る展開となった韓国総合が、半導体を中心に買い戻された。サムスン電子、SKハイニックスがともに6%以上上げる中で指数全体も4.7%高と大きく上昇している。
東京時間13:35現在
香港ハンセン指数 25150.75(+7.70 +0.03%)
中国上海総合指数 3819.66(+23.38 +0.62%)
台湾加権指数 44003.65(+1553.95 +3.66%)
韓国総合株価指数 6804.12(+287.85 +4.42%)
豪ASX200指数 8793.80(+2.53 +0.03%)
インドSENSEX30種 77611.50(-97.02 -0.12%)
シンガポールST指数 5535.77(+36.82 +0.67%)
香港ハンセンはほぼ横ばい。半導体受託製造の中芯国際集成電路製造、パソコン製造のレノボ、光学製品の 舜宇光学科技(サニーオプティカル)などが買われる一方。医薬品の翰森製薬、中国生物製薬(シノバイオ)、石油会社中国海洋石油などが軟調。
中国本土株はITハイテク中心にしっかり。人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網などが買われている。中国四大銀行の中国工商銀行、中国に行銀行、中国銀行などが軟調。石油大手中国石油天然気なども軟調。
執筆者 : MINKABU PRESS
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