ドル買い後退、トランプ「衝突は短期間で終わる」原油上昇一服
ドル買い後退、トランプ「衝突は短期間で終わる」原油上昇一服
米軍が2日続けてイランに攻撃したが、本格的な戦闘再開には至っていない。トランプ米大統領はイランとの衝突は「ごく短期間で終わるだろう」と述べており、今のところ衝突は限定的にとどまっている。
戦闘再開への過度な懸念がやや緩和、有事のドル買いが後退している。ドル円は162.30円台まで軟化。時間外でNY原油は上げを縮小、74ドル台前半まで軟化している。株式市場では韓国株が大幅反発、日経平均は1000円以上も上昇している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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