広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ISM非製造業景気指数、雇用指数が50を回復 インフレ圧力は低下

経済指標 

*ISM非製造業景気指数(6月)23:00
結果 54.0
予想 54.0 前回 54.5
新規受注 55.1(57.3)
雇用   51.2(47.9)
入荷遅延 54.4(55.2)
仕入価格 67.7(71.3)
輸出   50.4(50.0)
輸入   49.4(51.1)
()は前回

 この日発表の6月のISM製造業景気指数は、54.0と引き続き拡大圏ながら前月比で小幅に低下した。一方、雇用指数は上昇し50を回復した一方、仕入価格は低下し、コスト上昇圧力は緩和した。事業活動指数や新規受注の指数も低下したが、需要はなお堅調であることが示唆された。

 米国とイランの暫定合意を受け、石油やガソリンの価格はここ数週間下落。企業は依然として他のコスト上昇圧力に直面しているものの、こうした価格の落ち着きに加え、堅調な個人消費もあって、企業のセンチメントは底堅い。

 14業種が活動拡大を報告。芸術・娯楽・レクリエーションや運輸・倉庫、宿泊・飲食サービスなどが伸びた。一方、農業や教育サービスなど4業種は縮小。5月に大幅に上昇していた在庫は急減速となった。受注残は上昇した。

 発表元のミラー委員長は「回答企業が石油製品の価格について言及するケースは減少した」とした上で、関税については依然として懸念材料となっているとの認識を示した。供給不足のコモディティー(商品)が増えたとも指摘。

 同委員長は「6月に供給不足が報告されたコモディティーは全て、データセンター建設に不可欠な資材だ」とも述べた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます