東京株式(寄り付き)=続落、米株高も先物主導で下値探る展開に
7日の東京株式市場は売り優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比277円安の6万9460円と続落。
独立記念日を挟み3連休明けとなった米国株市場では半導体セクターに買い戻しの動きが顕在化した。NYダウは続伸し史上最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに大きく切り返しており、東京市場もこれに追随する形が期待されたが、フタを開けてみれば先物主導で売りが先行する形に。今週は主要企業の決算発表が相次ぐことで、この内容を見極めたいとのニーズや、需給面ではETFの分配金捻出に伴う売り圧力が事前に観測されており、きょうも半導体セクターを中心とした値動きが注目される。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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