30年債入札好調で長期国債利回り低下
30年債入札好調で長期国債利回り低下
30年債の入札は応札倍率が4.55倍となった。前回の2.94倍、過去12か月平均3.41倍を大きく上回り、2019年以来の高水準となっている。テールは4銭となり、前回の38銭から一気に縮まった(一般に大きいと不調)。
この結果を受けて30年国債(90回債)利回りは4.09%台から4.02%台へ低下。国債需要の大きさを受けてドル円はやや上値が重い。
JGB30Y 4.022%
執筆者 : MINKABU PRESS
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