通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.9%付近、東京午前から目立った変化なし
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.9%付近、東京午前から目立った変化なし
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.93 6.11 7.84 6.36
1MO 7.56 5.54 7.16 6.26
3MO 7.89 5.60 7.15 6.52
6MO 8.13 5.62 7.34 6.73
9MO 8.42 5.84 7.61 6.99
1YR 8.62 6.16 7.91 7.19
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 7.35 7.94 7.19
1MO 7.17 7.65 6.76
3MO 7.53 8.07 6.97
6MO 7.95 8.38 6.97
9MO 8.33 8.75 7.15
1YR 8.59 9.01 7.29
東京時間16:32現在 参考値
ロンドン序盤のオプション市場で、ドル円の1週間物インプライド・ボラティリティ(IV)は7.93%前後と、東京午前の水準からほぼ横ばいで推移している。
先ほど東京午後の時間帯(ロンドン早朝)には、介入関連の報道をきっかけにドル円相場が162円台割れから161.14付近まで急落後、162円手前まで急反発するなど激しく振幅した。足元では161円台後半に値を戻して落ち着きを取り戻している。
スポット市場が神経質な乱高下を見せた一方、オプションのボラティリティが落ち着いた動きを保っているのは、今晩の米雇用統計や、明日のNY市場休場に伴う流動性枯渇、さらには実弾介入への警戒感がすでに前もって織り込まれていたためとみられる。依然として市場の警戒感は高く、様子見ムードが継続している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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