テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=中期下降トレンド継続、0.6833割れがポイント
メインシナリオ…中期下降トレンド継続、0.6833割れがポイント。0.68台では下げ渋りをみせている。ただ、21日線は下降しており、現状、中期下降トレンドの中、直近の下落に対する日柄調整場面とみる。売りが優勢となれば、3月30日の安値0.6833がポイントになる。安値更新となれば、節目の0.6800を試そう。0.6800を割れとなれば、節目の0.6750や0.6700が意識される。0.66台に突入すれば、1月19日の安値0.6668を目指すとみる。
サブシナリオ…一方、地合いを引き締めると、一目均衡表の転換線がある0.6945が最初の関門。同線を上抜くと、21日線がある0.6988や一目均衡表の基準線がある0.7033が視野に入る、基準線を突破するようなら、15日の高値0.7088や節目の0.7100が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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